2017 HURRICANE Parts Catalog
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セパレートハンドル12取付説明スイッチ穴加工済専用ハンドルハンドル適合表シーシーバータンデムグリップリアキャリアエンジンガードステップバーフットペグヘッドライトウインカーテールランプ汎用品ツールJANコードφ7/8インチハンドルバーφ1インチハンドルバーノーマルハンドル一覧ハンドルブレースサイドキャップミラークランプバーマスターシリンダーCAPハンドルグリップトップブリッジステムナットハンドルホルダーアップスペーサーバーハンブラケットハンドルポストロングフォークケーブルホースハーネスハンドルkitマフラーフェンダーレスkitスクリーンシートロングホイールベースkitリアドロッパーメータークラシックホーンハンドルホルダーアップスペーサーバーハンブラケットハンドルポストロングフォークケーブルホースハーネスハンドル適合表ハンドルkitマフラーシーシーバータンデムグリップリアキャリアフェンダーレスkitスクリーンシートエンジンガードステップバーフットペグロングホイールベースkitリアドロッパーヘッドライトウインカーテールランプメータークラシックホーン汎用品ツールJANコードハンドルブレースサイドキャップミラークランプバーマスターシリンダーCAPハンドルグリップスイッチ穴加工済専用ハンドルノーマルハンドル一覧φ1インチハンドルバーφ7/8インチハンドルバーセパレートハンドル12取付説明トップブリッジステムナット取付説明取付説明482ブレーキホースにスパイラルチューブを巻きつけておきます。エアブリードバルブのゴムキャップを外して汚れを落としておきます。タンク、カウル等にウエスでカバーをしてから作業を始めてください。マスターシリンダーのバンジョーボルトをとり外します。オイルが漏れないように外したゴムキャップで栓をします。ステム部分に付いているジョイントを取り外します。ブレーキホースのバンジョー部分はオイルが漏れないようにウエスで包みゴムバンド等で止めておきます。オイルの受け皿を用意してキャリパー側のバンジョーボルトを左右共抜き取りノーマルブレーキホースを外します。※キャリパーに付着したオイルはすぐに ふき取ってください。キャリパー側からブレーキホースを取付けます。ノーマルと同じ位置を取廻ししてください。※ガスケットは必ず付属の新品に交換して ください。 (標準締め付けトルク20N・m)マスターシリンダーのオイル出口が低くなるように、ハンドルをきって調整します。マスターシリンダーキャップ、ダイヤフラムを取外しブレーキオイルをアッパーレベルまで補充します。※ブレーキオイルは車両メーカーの 指定品を使用してください。マスターシリンダー側を取付けます。ダブルバンジョーボルトとガスケット3枚を使用しホースの方向を確認してから締め付けます。(標準締め付けトルク20N・m)アジャスタブルバンジョーの赤いナットを固定し、ステンレスのナットを締め付けてください。ホースがねじれない様に注意すること。ブリードバルブにバキュームポンプを取付け、ホース内のエア抜き作業を行います。ブリードバルブを約90°ゆるめて出てくるオイルの中に気泡がなくなるまでポンプを作動します。バルブを締めてブレーキレバーの握りしろがきちんと出るまで左右交互に行います。※マスターシリンダー内のブレーキオイル がなくならないように補充しながら作業 してください。バキュームポンプがない場合ブレーキオイルの規定量を確認しダイヤフラムとキャップを取付けて完了です。※取付後、オイルが付着した所は 水できれいに洗浄してください。1234876591011121314ブレーキホースの交換レバーを軽く握っては放しを繰り返しホース、バンジョーボルト内のエアを出します。レバーに握りしろが出始めたらキャリパーのブリードバルブにチューブを取付け、レバーを握ったままの状態でブリードバルブを90°ゆるめレバーを離す前に締めます。この作業をチューブから出るオイルに気泡がなくなり、握りしろがきちんと出るまで左右交互に行います。※マスターシリンダーのブレーキオイルがなく ならない様に補充しながら作業してください。取付車両 交換パーツ 使用工具 作業時間 注意事項 KAWASAKI ZRX400 アールズブレーキホース ×2  アルミダブルバンジョーボルト約40分 ダブルのダイレクト仕様に変更 メガネレンチ(12㎜10㎜) スパナ(13㎜×2) プラスドライバー ウエス数枚 オイル受け皿 内径6㎜透明耐油チューブ●アジャスト部の締め忘れに注意してください。又、締め付けトルクを守り確実に 締め付けてください。●ブレーキオイルは塗装、プラスチック、ゴム面を侵しますので必ずタンク、カウル、 フェンダー等にウエスでカバーをしてから作業を始めてください。又、オイルが 付着した場合は早急にウエスでふき取り、水で洗浄してください。◇交換パーツ掲載ページ ……P204~※オイル漏れの原因になりますので、下記 トルクで確実に締め付けてください。 (標準締め付けトルク18N・m)

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